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神戸布引ハーブ園までハイキング 地下鉄新神戸駅から徒歩でハーブ園 市ヶ原でバーベキュー 布引の滝 布引ダム(五本松堰堤) 



【2016年9月1日更新】

布引ハーブ園までのハイキングルートを検索し、弊サイトをご覧頂いている方が多いようなので、このページでコースを紹介する。
弊サイトは主に六甲山のハイカー向けサイトなので、今まで簡単に歩けるハーブ園までのコースは紹介していなかった。

今回紹介するのは新神戸から布引の滝、布引ダムを見て、ハーブ園に向かうコース。
新神戸からハーブ園風の丘まで約1時間(休憩を含まない歩行時間)で到着する。

マイカーで来られる方、ハーブ園には駐車場はありません。新神戸駅又は付近の駐車場を利用することになります。

新神戸までの公共交通手段は神戸市営地下鉄利用か
神戸市バス2系統、布引バス停 (18系統(一部は新神戸に停車)、90系統92系統も停車)でもアクセス可能。
体力的に余裕のある方は各線三宮から新神戸まで歩いても良い。

このページで紹介しているコースは新神戸からハーブ園までの最短コースでは無い
少しだけ遠回りしているが、小さなお子様連れでも比較的安全に歩ける経路を選択している。
日頃から山歩きをされている方は、後述の布引ダム管理橋の先、水天宮の急坂を登り舗装路に出た方が近道になる。

コースの難易度は、危ない場所では手を繋ぐなど、保護者が安全を確保すれば、4〜5歳の幼児でも問題無く歩けるレベルだ。

神戸布引ロープウェイでハーブ園山頂駅まで行って、新神戸まで下りで歩くことをお考えの方は、コース紹介記事を逆に見て頂きたい。

往復徒歩(ロープウェイを利用しない)の場合、入園料は大人200円、子供100円(2011年5月21日現在)だ。


また少し足を延ばして、重要文化財布引水源地水道施設の施設を見学してからハーブ園に向ったり、
水道施設の更に奥には市ヶ原と言う場所があり、河原でバーベキューなどすることもできる。

このページの最後に、新神戸から始めて登るハイカー向けに作成した、新神戸〜市ヶ原の動画案内を掲載した。
途中までは同一コースなので参考に出来る。ハーブ園方面への分岐は途中テロップが入っている。



このコースを歩く上での注意点

・出発される前にハーブ園のサイトで営業情報を確認した方が良いでしょう。

・ハーブ園や市ヶ原まではスニーカーやウォーキングシューズで行けますが、雨後等で地面や石段が濡れている時はスリップに注意して下さい。

・山道は登りより下りの方が怪我をする確立も高く、膝関節にも負担を掛けます。片道徒歩の場合、体力は使いますが登りでの利用をオススメします。

・必ず水分持参で登って下さい(忘れた場合は布引雄滝のおんたき茶屋に自動販売機があります)。

・山上に人の営みがあるため、川の水や湧き水は飲めません。但し、布引ダムに設置されてる水道蛇口は上水道なので飲めます。

・ハイキング道沿いに流れている生田川は流域面積の広い川で途中ダムもあります、河原で遊ぶ場合は驟雨やダム放水による急な増水には注意して下さい。

・生田川は神戸市上水道の水源地です、川を汚さないようにマナーを守って下さい。

・市ヶ原までは良く整備された道ですが、深い谷や落石の可能性のある場所もあります。子供連れの時に
お子様だけを先行させることは絶対に避けて下さい。


※このページを参考にされた結果、怪我、事故、死亡、経済的損失、その他いかなる損失を被られた場合も当方では一切責任を負いかねますのでご了承下さい。



○ハーブ園までのハイキングコース図


より大きな地図で 布引ハーブ園ハイキング を表示


○新神戸からハーブ園風の丘

地下鉄から新幹線方面へのエスカレータを進み、新幹線駅自動ドア手前を右折。
新神戸駅1F 布引登山口左折地点

バスや徒歩で布引交差点方面からアクセスする場合、登山口は写真の場所だ。「新神戸駅」の屋上看板が目印。
布引登山口

新幹線ガード下の右側壁面に文字のある道を進み坂を登る。
布引登山口新幹線下 布引登山口右折地点

この橋が砂子橋、橋を渡って左折し真ん中の雌滝経由の道を進む。
砂子橋 左折路分岐

そのまま進むと雌滝の展望所。
雌滝展望広場

展望所手前の階段を登る。
雄滝直行路への登り 雄滝・雌滝道出合

鼓滝の展望所がある。鼓滝は冬場で水量が多くないと見え難い。
鼓滝展望所

更に進むと雄滝の展望所に出る。
雄滝展望所

雄滝と夫婦滝
雄滝 夫婦滝

展望台横の階段を登れば、おんたき茶屋。自動販売機がある。
おんたき茶屋への登り おんたき茶屋先

分岐で左折し、少し登ると布引ダムとみはらし展望台との分岐。
石碑のY字路 展望台手前

みはらし展望台は名前の通り見晴らしが良く、トイレやベンチがあるので休憩できる。
みはらし展望台

水源地の門から更に進む。途中にある猿のかずら橋(真ん中写真(2枚目写真))は渡らない。
ダム方面入口 猿のかずら橋 谷川橋

真ん中写真(2枚目写真)右側電柱と柵の向こうに五本松かくれ滝がある。
かくれ滝手前 五本松かくれ滝 布引ダム

短い九十九折の道を登れば、布引貯水池。布引ダムの正式名称は五本松堰堤。
布引ダム 五本松堰堤管理橋

五本松堰堤の洪水吐と管理橋先右側にある布引断層。
洪水吐 布引断層

写真の中央奥の鳥居が水天宮。 山歩きに慣れた方は、写真中央の鳥居を越え、急坂を登った方が距離的にはハーブ園まで近道になる。
近道をする方は、九十九折を登り、舗装路に出たら、右方向に進む。
貯水池から舗装路への登り口

ダム湖畔の遊歩道をベンチや社を越えて進む。
貯水池ベンチ 貯水池社

緩い坂を登ると左写真(1枚目写真)分岐に出る。風の丘へと書かれた指導標のある方向に進み門を出て右方向に進む。
風の丘分岐1 風の丘分岐2

舗装路を暫く進むと左側にハーブ園の門がある。動物侵入防止のため閉まっているが、営業時間中なら右側の小さな門から入れる。
ハーブ園の門

敷地内を進めば、ロープウェイ風の丘中間駅があり、更に進むとハーブ園の有料ゲートがある。
ロープウェイ 風の丘有料ゲート

帰路も徒歩でとお考えの場合、往路を引き返すか、入園したゲートを出て左方向に舗装路を暫く歩けば、
写真の地点で前述の見晴し展望台に出る事ができる。
風の丘有料ゲート



○風の丘への分岐から〜市ヶ原

風の丘方面の分岐を進む、少し進んだ辺りで川(ダム湖)が堰き止められてる、そこが締切堰堤。
締切堰堤手前分岐 締切堰堤手前分岐

左写真(1枚目写真)の地面の鉄板の下が放水路隧道、右写真(2枚目写真)の場所が分水堰堤。
分水堰堤1 分水堰堤2

五本松堰堤付属の施設はここまでなので、市ヶ原集落入口で舗装路を引き返すと、前述の風の丘方面への舗装路に出る。
市ヶ原集落1




○市ヶ原集落入口〜市ヶ原の河原

更に奥へ進む。すぐに紅葉茶屋がある。
市ヶ原集落2 紅葉茶屋

さらに進むと櫻茶屋があり、登山道脇に自動販売機やトイレがある。
櫻茶屋

櫻茶屋手前の石段を降りれば、生田川の河原に出る。ここでバーベキューや弁当を食べたりできる。
川原への下り 大龍寺方面




新神戸から市ヶ原までを動画で紹介

ハイカー向けに作成した14分35秒の長い動画です、お時間のある時にご覧下さい。





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