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ちょっと便利なグッズ


私が山行で利用しているちょっと便利なグッズの紹介。
「これは良いかも!」と思われた方は是非一度使ってみて欲しい。
アイテムは随時、追加予定。


紹介グッズ

特定小電力トランシーバー
 (2011/06/14)

ソーラー携帯充電器 
(2010/10/13)

インソール 
(2010/10/13)

ジッポハンディーウォーマー 
(2009/12/20)

生分解テープ (2009/09/03)

保冷剤 
(2009/08/29)

エナジャイザー乾電池
(2009/08/29)

バンドエイド マメ・靴ずれブロック
(2009/08/29)




○特定小電力トランシーバー



アマチュア無線免許不要のトランシーバーだ。価格は1台8000円〜1万円程度。
山で見通しが利く場所であれば500m〜1kmは電波が届く。
通信するチャンネルさえ合わせれば、他のメーカーとの通信や複数台での通信も可能。
単独行にはあまり必要無いが、パーティがばらける程多人数で山に登られる方は統制用に利用できる。
また登山届を要するような山域に入られる方は所持品リストに記載し、緊急時の待ち受けチャンネルなど記載しておけば遭難時に役立つだろう。
私自身は2名で参加した2010年六甲全山縦走大会の時、はぐれ防止用に使用した。


※機器は技術適合マークのある国内仕様で20chタイプのもチョイスすれば問題無い。

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○ソーラー携帯充電器

ソーラー充電器

所謂、携帯充電器だ。
このグッズ自体にリチウム電池が内蔵されており充電器の役割を果たす。

AC電源ならば1時間半で充電完了。
ポイントはやはり、ソーラーパネル(太陽電池)で充電できる事だろう。天候され良ければ6〜12時間で充電できる。
ソーラー充電だと長時間必要だが、山中で遭難したような状況を想定すれば、たとえ12時間かかっても充電できる事はありがたい。
尚、防水機能は無いので注意して頂きたい。

※過去に遭難され、携帯電話のバッテリーさえ切れなければ助かっていた可能性のある事例もありますので、登山向きだと思います。

実売価格は2000円前後だ。



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○インソール

インソール

簡単に言えば、靴の中敷だ。

昔は全く気に止めてもいなかったが、最近は靴と中敷は別に選ぶものとだと思っている。

スポーツ用品店・靴専門店・東急ハンズ等に行けば、各種インソールが販売されてる。
自分に合ったインソールを見つけるには多少の時間と投資が必要だと思う。

私の場合はトレッキングシューズ・ウォーキングシューズ・タウンユースのスニーカーには
写真左側のソルボスーパーライトを使用している(実売価格1300円前後)。
(よく登山用品店に置いてある、スーパーフィートは私の足には合わなかった。)

山登りで、踵への衝撃や足腰への負担が気になる方は、一度使用を検討してみても良いだろう。

尚、高性能靴の場合、付属のインソールと一体になって機能を発揮するものもあるので
交換する事が良いとは言えないケースもあるので注意して頂きたい。

全くの余談だが、男性でビジネスユースの革靴が重い・硬いと感じている方には
リーガルウォーカーがオススメだ、軽いものは片方300g前後しかなく、クッション性も抜群。
10年以上前に、この靴の前身シリーズに出合ってから、ずっとこのシリーズの靴を履き続けている。



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○ジッポハンディーウォーマー

ジッポハンディーウォーマー


懐炉である、公表されていないがハクキンカイロのOEM商品のようだ。

金属製=重い、山向きじゃないという意見もあるだろう。
詳しい仕組みは省略するが、発熱時に二酸化炭素も発生する。

山向きと思う性能は発熱量だ、公称使い捨てカイロの13倍。
実際、使い捨てカイロと比較してあきらかに暖かい
使い捨てカイロは山で外気に触れていると、暖かさを失ってしまうが
ジッポハンディーウォーマーはリュックの外ポケットに入れておいても暖かさを失いにくい

安定した室内に置いておくと、フリースポーチに入れないと触れないくらい熱くなる。

重さは、12時間分のオイルを注油すると、約75g
ちなみに使い捨てカイロ、桐灰の貼らないタイプは未使用状態で、約60g
日帰り山行ならそれ程気にする重量差では無い。

製品の口金部分(プラチナ触媒)は70〜90回使用可能な消耗品。
燃料(実際には酸化発熱で燃えている訳ではない)はジッポオイルだ。

ライニングコストは計算してみると、5年の長期使用、オイルまとめ買いなら
使い捨てカイロとほぼ同じ。

発生する二酸化炭素も、使い捨てカイロと比較する場合、
製品の製造流通〜廃棄処分まで考えれば、大きな差があるとは思えない。
排出するゴミの量が少ないという点では少しエコだと思う。

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○生分解テープ




掲示板で話題にした事がある生分解マークテープです。

私は、何を示しているのか意味の判らないマーキングや、岩・樹木へ直接ペンキでマークするのは反対なのですが、
実際に道迷いしそうな地点に、誰でも判るよう文字(目的地や注意事項)を記載して付けられたものや
道迷い等でどうしてもマーキングが必要な場合まで反対ではありません。

一時的なマーキングの場合、帰路や後日に回収できる時は良いのですが、
回収できないような場合は、せめてこの生分解テープのような製品を使って頂きたいものです。
劣化しやすく、地面に落ちれば、半年ほどで分解されるそうです。

MT30P テープ でGoogle等を検索すればヒットします。

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○保冷剤(ホームセンターで入手できるソフトタイプのもの)

保冷剤


私は近県、低山、日帰りの山行中心なので、夏季の山行では重宝している。
六甲山上地域の自動販売機がある場所を通過しない場合は、これでペットボトルを保冷して登る。
重さも300gで苦にならない。

夏場長時間登りの後の冷えたドリンクは最高!
ドリンク保冷の役目を終えた後は、熱中症予防に頚部、腋下、そけい部を冷やすのに使用している。

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○エナジャイザー乾電池

エナジャザー乾電池


使い捨てタイプのe2リチウム乾電池。
コンビニ・スーパーや中小家電店では置いていないと思う。

アルカリ電池と比較して高価(4本セットで1300円前後、Amazon)で
普通の使い捨てタイプの電池なのだが、山行向きな特徴を兼ね備えている。

アルカリ電池と比較して

7倍長持ち(公称値)、実際GPSで使用すると4〜5倍は長持ちしている。

重さ1/3、持ってみるとはっきり判るくらい軽い。

温度変化に強い(-40度から+60度)、氷点下でも性能劣化しにくく冬はありがたい。

使用期限が15年と長い(アルカリは5年)、液漏れの心配が全くない。
エマージェンシー用ラジオやヘッドライトの電池として長期ザックに入れておける。

リチウム電池は動作保証されていない機器が殆どで
自己責任で使用する必要があるが、私の場合はとても重宝している。

単3形と単4形が発売されている。

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○バンドエイド マメ・靴ずれブロック

マメ・靴ずれブロック

レギュラーサイズ(4枚入り)とスモールサイズ(5枚入り)がある。
薬局等で入手できる、市場価格は500円前後と高価だがその効果は絶大。

人間は同じ靴を履いていれば、靴ずれやマメのできる箇所はだいたい決まっている。
靴ずれやマメができやすい箇所に予め貼って山行に出かける。

皮膚の上にもう一枚皮膚がある感覚だ。

長時間歩く接着面の糊剤が靴下に付くので、気になる方は一工夫した方が良いだろう。

単価は1枚百数十円になるが、後日靴ずれやマメで痛い思いをする事を考えれば高く無い買い物だ。


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